ゴーヤ(ニガウリ) あれこれ
2002年8月1日撮影。濃緑色の実が ほんのりと黄色がかってくると熟した証拠。 その1〜2日後には全体が鮮やかなオレンジ色になり、 実の先端が開くと、熟した種が落ち始める。 この時期の種の周りを包む真っ赤なゼリー状の果肉は とても甘い。緑色のゴーヤの苦みからは想像もつかない。

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2002年8月2日撮影。先端がはじけると、 1日で全体が開いてしまう。下に落ちた種は、来春遅くまで、 30センチ近く土に埋まっていても芽を出してくる。

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乾燥させたゴーヤ。輪切りにして天日に 干すと3〜5日でカラカラになる。水に戻して料理に使う。 ビニール袋に入れておけば、常温で1年以上保存できる。
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ツルをアーチ状や棚作りに仕立てると 収穫がしやすい。また、下に他の作物も作れる。
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